ぴーとに出会うまで 5

 2012-05-10
桜の季節が過ぎ、暑い暑い夏が終わる頃になると
ちゃりおはひとりぼっちに慣れて行きました。
慣れて、なんだかとてもつまらなそう。
寝て、起きて、ゴハン食べて、寝て。
私が帰宅すると、ぴったりひっついて。

やっぱり、兄弟が必要だ。

新しく、子猫を迎えることを考え始めました。

子猫の里親募集のサイトを探しました。
毎日、毎日、子猫の記事をながめては
応募しようかどうしようか迷いました。

なぜ迷ったかって?
20年前、ばろんをもらい受けた頃とは違い、
子猫を手に入れるには、いろいろ資格が必要になっていたからです。

1人暮らしはダメ
日中の長いお留守番はダメ
猫アレルギーはダメ
齧りそうなケーブルがあっちゃダメ
テーブルや登れる家具がない部屋がないとダメ

ダメ、ダメ、ダメ。
純血種をコジマで買った方がよっぽど早いと思いました。

「もらい猫できるのは一部の特権階級だけなのかぁ?」
と半ばやけになりながら、「いつでも里親募集」を百件以上遡って、
釘付けになったのが、この子。

3兄弟

きりっとした目元の兄ちゃんではなくて、
そろった両の白いお手手のほう。
さらに、小さなばろんを想い出させる困り顔。

紹介文では、「チビ手袋」と呼ばれていました。
しかし、条件にはやっぱり、
一人暮らしダメ。。。_| ̄|◯

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