ぴーとに出会うまで 4

 2012-05-09
2010年3月の終わりの日、
ばろんはニャンコの国に還りました。

わずか4日前には、私の誕生日を一緒に祝ってくれました。
ステーキを「ウマイ、ウマイ」と嬉しそうに食べました。
20年と7ヶ月、美味しいものをたくさんたくさん
平らげて、幸せなニャン生だったと思います。

ちゃりおも、私も、心に大きな穴のようなものを抱え、
なんだか足りない感じの日々を過ごしました。

とりわけ、ちゃりおは、生まれてから一度もひとりぼっちでお留守番をしたことがありません。
生まれた家では、かあちゃんと妹が一緒でした。
我が家に来てからは、ばろん兄ちゃんがいつも守ってくれました。
さみしさのあまり、ちゃりおは子猫のように甘えっ子になりました。

桜が咲くとばろん兄ちゃんを想い出すにゃ。
桜とちゃりお


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コメント
タンタントーサン、コメント有り難うございます。

そうそう、猫の影響力とか縁って不思議です。
いつのまにか、私の人生の一部に猫が入り込んでいました。
タンタンとトーサン、カーサンもこれからいろんな出来事があるのでしょうね。

私も、ちゃりお、ぴーととの生活を楽しんで行きたいと思います。

これからも遊びに来てくださいね。
【2012/05/13 13:32】 | ちゃりまる #lNLrWGZs | [edit]
ブログ開設したんですね~

ばろんの歴史、読みました。20年の歴史ですね・・・

その歴史を引き継いできたチャリオ氏、ぴーと氏、そしてその歴史がなければタンタンもいなかったかも知れないわけだから、不思議な縁を感じます。

これからも楽しみにしています~

【2012/05/09 20:20】 | タンタン父 #- | [edit]












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