梅雨入りの日曜日とにゃんこ。

 2016-06-05
今朝がた、雨で目が覚めました。
中野あたりの梅雨入りは、来週と聞いておりましたが
昼過ぎのニュースで梅雨入りしたということになりました。

ところが午後には雨が上がり、日差しが差して良い気候に。

今週もハーネスつけて、ぴーくんの見回りです。
今日は何を見たいの?
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さっそくこうさぎ公園に向かいます。
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茂みに顔を突っ込んで、満足そうに、しっぽプンプン。
あんよが可愛くって。
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道路の真ん中も平気で歩けるようになりました。
ピンと立ったしっぽが誇らしげです。
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ころりん、ごきげん。
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普段は聞き分けの良い、お利口ぴーくんですが、隙をみてはシンクに上りたがります。
火を使っている時もあり、ひやっとする場面も。
「ダメ!」とだきおろしても、またすぐに繰り返すのでとうとう秘密兵器を登用。

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お顔に向かって「シュッ」と一拭きしたときの
ぴーくんのびっくりしたこと!
可愛すぎて写真に撮りたかったくらいのまん丸お目目でした。

以来、霧吹きを見ただけで退散です。
毎日のご飯の時にシンクに乗せています。

つづきは「ポーの一族」買いました。です。
わかる人は読んでね。
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実に、40年ぶりのエドガーとの再会です。
15歳の誕生日に窓を閉めて以来、彼らのことを忘れたことはありません。
40年の時を経て、やはり彼らは14歳のまま、姿を現しました。
いえ、正確には、萩尾望都先生の画力が増しすぎてあのエドガーではありませんでした。
それは私が一番恐れていたことでもありました。
もう、先生にはエドガーを再現できないのでは?ということ。
初めの数カットは、確かに違和感がありました。
しかし、アランとの会話のあと、徐々にあのエドガーが戻ってきたのです。
言葉の端はし、鋭く澄んだ、「凍てついた星のように青い目」

私はまさに、リデルのように彼らの復活を夢見、懐かしく思い出していました。
私と暮らした、「二羽の小鳥」
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コメント
> アマゾ姐さん
少女漫画黄金期の私たち世代は、
「池田 理代子派」と「萩尾望都派」の
二大党派にわかれていましたね。

わたしはエドガー一途なファン。
もちろん、ユーリやオスカーも愛していましたが。

池田先生も萩尾先生も
今日に至るまでの生き方はまるで正反対ですが、
未だ現役でいらっしゃること、
本当に尊敬いたします。

手塚先生に匹敵する功績ですね。
【2016/06/19 23:23】 | ちゃりまる #lNLrWGZs | [edit]
わーお ポーの一族話とこんなとこで出会うとは!

私、知らなかったのですよ、
重版出来のニュースを見るまで ポーの一族の新作が出ること。
で、予告された11日の朝、所用をさておき本屋さんに直行。
…したのに、全部予約済みですって。
わーん!
本屋の優しくも麗しくも聡明なる店員嬢が
系列書店に問い合わせてくれて、
1冊だけみつけてくれて、
もちろん 即 取り寄せお願いして。
4回読み直ししちゃった。(^^♪

エドガーもさることながら、
アランは 誰の絵? ってくらい別物でしたわねー。
覚悟はしてたけれど、
もーさま、ありゃ むごい。

って、
久々に乱入して
余禄に食いついてしまいました。(^^♪
【2016/06/19 21:17】 | アマゾネス #- | [edit]
> 通りすがりのクマさん

「ポーの一族」へのコメントが、まさかのクマさんからとは。。。
ありがとうございます。

そうですね、「マザーグース」と「ポーの一族」は切っても切れない因果関係ですね。
あの大ブームの仕掛け人は、谷川俊太郎と萩尾望都と言っても過言ではありません。
決して魔夜峰央ではないですよ。

ラジオドラマとか、テレビドラマとか、絶対イメージと違うのに、一応押さえてしまうんですよね。

先日の香取慎吾のドラマもつい、みてしまった。しくしく。。。
【2016/06/12 17:10】 | ちゃりまる #lNLrWGZs | [edit]
ポーの一族に反応してしまいました。高校時分所属していた新聞部には、3部作は当然の事としてラインナップしてましたっけ…。マザーグースと併せて熱く語る先輩方が居られました。ラジオドラマを録音したカセットテープなんてのも常備されていたなぁ〜。
【2016/06/06 14:55】 | 通りすがりのクマ #- | [edit]












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