ぴーとに出会うまで 2

 2012-05-07
ばろんは初めて飼う猫だったので、いろいろ苦労をかけたと思います。
まだまだ赤ちゃんだったのに、日中はずっと1人でお留守番でした。
ノミがいたので、毎日一緒にお風呂に入ってノミ退治しました。
フロントラインも知らなかった(なかったかも?)です。
牛乳もプリンも好きなだけ食べさせていたし、
毎日、夕食時には一緒に食卓を囲んでおかずを箸からやっていました。
本当にダメな飼い主でした。
それでも、すくすく育って、とても賢い気の優しい猫になりました。

ばろんが10歳の時、ペット可のマンションに引っ越しました。
引っ越してすぐに、縁あって子猫を引き取る事になりました。
オッドアイのシロキジの男の子です。
それが「ちゃりお」(チャリオット=戦車の意です)、今のぴーとのお兄ちゃん猫です。
ばろんはずっと一人っ子の甘えっ子だったので、
ちゃりおを受け入れるまでに2ヶ月くらいかかりました。
当時は、ケージも用意しないでいきなりご対面、
そのまま同居させるという乱暴なやり方でした。
ばろんがとても意気消沈していたのを今でも良く覚えています。

ばろちゃり1
微妙な距離感も。。。

ばろちゃり2
いつしか仲良し兄弟に。。。(ばろんのアゴのおできは肥満細胞腫です)

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