ぴーとに出会うまで 1

 2012-05-06
ぴーとを迎えることになるまでの経緯です。

22年前、1匹の猫にめぐりあってからのちょっと長い話です。

それは、義弟がまだ高校生だった頃のこと。
雨の降る公園で、ダンボールに入った4匹の子猫を拾いました。
まだ、目が開かない子猫たちの1匹はその日のうちに命を落としました。
残る3匹はすくすく育ち、「太郎」「寅次郎」「さくら」と名付けられました。
まったく猫を飼うつもりのなかった私でしたが、
「どれか1匹、持って帰らない?」と義母から半ば押し付けられるようにして子猫をもらって帰りました。
それが、白手袋のキジトラ猫「寅次郎」でした。
「寅次郎」では、ふらふら放浪の旅に出てしまいそうなので、
「ばろん」と名付けました。バリ島の獅子舞みたいな聖獣の名前です。

赤ちゃんばろん
我が家に来てまもない頃のばろん。耳でかっ!
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