猫の神様

 2013-02-07
このところ、楽しみに訪問させていただいていたブログの猫さんの訃報が続いています。
いつかは、自分より先に逝ってしまう命だとわかっていても、つらいことです。

わたしが初めてばろんと出会って一緒に暮らす事になった時、
「にゃんこの神様に選ばれたんだ」と思いました。
小さなばろんが、出会って直ぐにあまりに自然にわたしのひざに乗ってきて、
その日のうちに電車で連れて帰る時も、デパートの紙袋に入ってちんまりと座っていました。
以来ずっと、世の中のにゃんこはすべて、にゃんこの神様からお預かりしたものだ、と
思って過ごしてきました。神様の命により、地上の務めを果たしに来たのだと。
ばろんとお別れしたとき、「にゃんこの国にやっと帰れたね。」と言ってやりました。

今日、同じような事を本に書いておられる方が居ると知りました。
まだその本は読んでいませんが、紹介文に、こうあったのです。
「愛猫は猫の神様からの預かりもの」 
この方は、最愛の猫さんを亡くされて、そのように思われたとのことです。
この方の「猫の神様」がわたしの「にゃんこの神様」と同じとは思いませんが、
なんとも共感できる予感があります。

人は弱くて勝手だから、自分が辛くないように、そんな風に考えてしまうのかもしれません。
それでも、にゃんこの神様とにゃんこの国の住人は、確かにわたしの心の中にいて、
だから、本当の事なんです。そうして、心のバランスをとって、お別れを受け入れて行くのです。

猫の神様」読んでみたいと思います。

「にゃんこの神様、あんたは間違っちゃいなかったぜ。」
ばろんを迎えて10年目の台詞から。
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【里親募集】
以下の記事はコピーフリーです。皆さまのご協力をお願い申し上げます。

「こてつ」の近況です。職場でくつろぐ様子です。
すっかりなじんで、のんきな子ですが、暖かい家庭をさがしています。
去勢手術も無事終わりました。
SN3J0109_20121109214336.jpg

板橋の職場で、有志の皆さんが協力して保護していらっしゃるそうです。
交通量の多い場所で、事故の危険があったため保護したとのことです。
satooya.jpg

タンタンのチラシを貼った、地元の路地の掲示板に貼ってありました。
人通りも少なく、なかなか多くの方に知っていただけない場所にあります。
人ごととはとても思えずに、告知のお手伝いをすることにしました。

はっちゃんみたいにハンサムな、この子と暮らしてみたい方は、こちらのアドレスまでご連絡ください。
savenekoneko@gmail.com



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コメント
> 早速、今日買ってきました、「猫の神様」。読む前からうるうるしそうです。

皆、泣いてるらしい。
電車なんかで読んだら大変かもよ。
父にも注意しておいてね。
【2013/02/08 23:16】 | ちゃりまる #lNLrWGZs | [edit]
> にゃんこの母ちゃん

> うん、私も読んでみるよ。。。

AMAZONの評価高いけど、みんな泣けたって。
泣き虫母ちゃん、心配だぞ。
【2013/02/08 23:14】 | ちゃりまる #lNLrWGZs | [edit]
早速、今日買ってきました、「猫の神様」。読む前からうるうるしそうです。
【2013/02/08 21:32】 | カイとリンの母 #- | [edit]
うん、私も読んでみるよ。。。
にゃんこの神様からの預かりものの話、
大好きだもの。
【2013/02/07 23:49】 | にゃんこの母ちゃん #- | [edit]












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